こんにちは。

このブログでは基本的な不動産等に関する知識や
考え方をお伝えするブログになります。

これから不動産投資を始める人や今後どういう風に
進めていこうか悩まれている方のお役に立てる情報を
発信できればと思いますので宜しくお願いします。

本日は前回の続きで購入前に必要な要素の1つである
現地確認の際のポイントを解説していきます。

現地確認をすると多くの情報を得ることが出来ます。

今ですとグーグルマップで建物の外観や周辺環境を確認することが出来ます。
ただ、グーグルマップ上ですと少し情報が古いことも多く細かいところまで
確認をすることが出来ないので現地の確認をすることをお勧めします。

現地確認の際に確認必要な事項はいくつもございますが
今回はその中で2つピックアップしてご紹介致します。

1つ目は修繕状況や不具合の確認になります。
グーグルマップや写真でははっきりとわかりませんが
主に外壁や屋根などの大規模修繕はどれくらいで
必要になりそうかは現地で確認するのが1番です。

後はコーキングを確認して雨漏り等発生しそうかも重要な
チェックポイントになってきます。

もう一つはランニングコストに関わりそうなものが
聞いていたものよりほかにないかを確認することが重要になります。

例えばですが、ブロアーが付いていた場合は浄化槽がついているので
点検費用と汚泥引き抜き費用が発生します。
後は貯水槽も点検や清掃費用がかかるのでこの点も重要なポイントになってきます。

また、よくあるのが都市ガスかプロパンかがはっきりしていないケースも
多いのでこの点も確認しておくことをお勧めします。

その他、詳しいところはサポート事業の方でサポートさせて頂きます。

次回はマーケット調査について説明していきます。